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温泉を楽しむ旅をご提案。 温泉天国さくら湯

アクセスaccess

周辺地図

温泉天国さくら湯

〒963-8034 福島県郡山市島二丁目7-6
TEL.029-931-4126


アクセス動画

電車の場合

東北新幹線。東北本線。磐越西線。磐越東線。郡山駅下車西口を出てバスターミナル。さくら通りを西に約15分。
※<桑野共立病院バス停>
バス:あすなろ循環[市役所回り]あすなろ循環[西の内回り]希望ヶ丘線[堤経由]河内線。バス停より徒歩5分。

自動車の場合

東北道郡山ICから、R49バイパス郡山新さくら通り出口より郡山駅方面約15分。※駐車場80台
※新さくら通り福島銀行前手押し信号から南に100Ⅿ。看板あります。

周辺ガイド

開成山大神宮

明治6年(1873年)大槻原(郡山市開成地区)開墾が始まった際に、習俗の異なった人々の融和や慰安の場所として遥拝所が設けられた。明治9年(1876年)には、伊勢神宮の御分霊が奉納されて「開成山大神宮となりました。現在では、みちのくのお伊勢様と称されている。開成山大神宮(公式サイト猪苗代湖から導水した安積疏水の起業式は1879年(明治12年)12月27日に挙行[7]、通水式は1882年(明治15年)10月1日岩倉具視右大臣ほか要人を招いて開成山大神宮で執り行われた[8]
1975年昭和50年)には御分霊奉遷100年を奉祝して、伊勢神宮より遷宮の際の御用材の撤下を受けて現在の本殿が造営された[9]。これに合わせて元の本殿は現在の場所へ移され、桑野宮となった。
JR東日本東北新幹線郡山駅西口から9番バス乗り場より乗車。女子大前(開成山)下車徒歩5分。※さくら湯より徒歩10分。
開成山散歩道動画

開成山公園

開成公園り

「開成公園」
開成社が開拓用に造った池がある公園です。
開成社の社則に定義された花木の植樹が生んだ桜の名所として、郡山市民のシンボル的存在になっている。

江戸時代は、二本松藩の狩場として利用された。明治時代の初期、1873年明治6年)に郡山の商人が出資してできた民間団体の開成社が開成山一帯の沼沢地を開墾し、桑野村を開いた[3]。これを受けて、国営事業として安積開拓と安積疏水の建設が決まり、灌漑用の池として五十鈴湖(元の名前は上の池[4])と開成沼が造成された[3]。桑野村内には1878年(明治11年)、開成社によって約4000本の桜(ソメイヨシノヤマザクラ)が植えられた[3]。ソメイヨシノについては現存する最古の木であると言われている[5]。これらの桜は1934年昭和9年)に国の天然記念物に指定された[3][6]
明治時代後期には福島県産馬畜産組合の競馬場が置かれたが、政府の公認が得られなかったため、短期間で廃止された。昭和に入ると開成沼は埋め立てられ、一部が五十鈴湖・開成沼として残されたが、その後、開成沼と呼ばれた部分は埋め立てられた。1949年(昭和24年)9月20日、「郡山市都市計画運動場」として事業が決定し、1959年(昭和34年)4月15日に「都市計画公園開成山総合公園」となった[3]1972年(昭和47年)に正式に開園し現在に至る。 ※さくら湯より徒歩10分。

入植者住宅

「安積開拓入植者住宅」(旧小山家)

安積開拓のため、松山藩の入植者が結成した「愛媛松山開墾」の18戸の中で、随一現存する住宅として復元、保存されている。当時の松山の一般的な民家は、「4間×6間しろくのま」。囲炉裏がなく、炊事場も野外だったと言われ、それが色濃く残っている。
問い合わせ先:■郡山市開成館TEL:024-923-2157
URL:https://www.city.koriyama.fukushima.jp/161030/bunka/kaisekan/
年末年始:12月29日〜1月3日
交通:郡山ICより車で15分。※さくら湯より徒歩15分。